
イギリスの有名な児童文学「メリー・ポピンズ」です。ジュリー・アンドリュース主演のディズニー映画の続編として、作られたようです。主演はエミリー・ブラント。
原作自体、4冊もシリーズあるそうで、映画鑑賞後「帰ってきたメリー・ポピンズ」を読みました。原作より映画の方がエンターテイメント性が強いです。ミュージカルなので、それが大きいかもしれません。
「リターンズ」は前作の映画を彷彿とさせながら、今となっては懐かしい2Dアニメと実写の合成です。
前作の有名曲は使わず、あえて新曲にしたのが「思い切ったな」としみじみしていたところ、映画評で「なじみのあるメロディがなくてガッカリ」というコメントを見かけました。そういう見方もあるでしょうね。
マンマ・ミーア続編で、もっと曲があれば良いのに・・・と思ったメリル・ストリープが楽しげな雰囲気で登場するのが良いですね。
映画|メリー・ポピンズ リターンズ