思ひわび

「思ひわび さても命は あるものを 憂きにたへぬは 涙なりけり」。小倉百人一首、道因法師の作です。思ひわび_道因法師_小倉百人一首_木版画_青木
手持ちの作品の中で、唯一の木版画作品です。これは美術短大1年の夏期講習で制作しました。受講は任意。自分は立体専攻でしたが、好きなものを選べたので絵画を選びました。夏に制作したので、WEBサイトを見返していて、懐かしくなりブログでも改めて紹介します。

歌の内容は次の通り。「恋などしなくても命はあるのというのに、つれない人のことを思い、辛さに耐え切れず涙は流れてしまう」。左上に描いた植物は「青木」で、切ない恋心との対比で、あえて常緑のものを選びました。

この手の話が好きです。ギリシア神話の悲劇「オルフェウスとエウリュディケ」が幼稚園生の頃から好きだったという、おませな子どもでした。

その一方で「しろいうさぎとくろいうさぎ」など、幸せな物語も好きでした。せっかくなので、ウサギの絵も載せておきます。
野ウサギ_花車_イラスト_パステル_カラーインク
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