ガラパゴスゾウガメ「太郎」

本日7/22(火)、国立科学博物館にてチャールズ・ダーウィン研究所50周年記念講演会「ゾウガメ、君はどこから来たの?」を聴いてまいりました。それに先立ち、上野動物園にてガラパゴスゾウガメを観させていただきました。

140722kame_tarou_sq01上野動物園には2匹のオスのガラパゴスゾウガメ「太郎」と「亀吉」が飼育されています。そのうち「太郎」のスケッチと、本人ならぬ本亀とのショットです。太郎は推定85歳、193kgとのことです。普段は建物内にいますが、夏は中が暑くなるので、避暑で外にいるそうです。

国立科学博物館は年間パスポートを購入しているので、暇を見つけて、もっとスケッチに通いたいです。本日の講演会はガラパゴス諸島の自然保護の取り組みや、上野動物園によるゾウガメ飼育の経緯、DNAの仕組みについて聴きました。今後、最新の DNA解析で、いずれガラパゴス諸島のどの島から「太郎」や「亀吉」が来たのか、分かるかもしれませんよ〜!

独自の進化を遂げたガラパゴス諸島には様々な亜種がいて、ゾウガメの亜種も現在確認しているので15種類だそうです。隣にいる「亀吉」は「太郎」とはある個所が決定的に違います。それは上野動物園に行っての、お楽しみに!

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