小説家の話、昨日の続きです。 == 3 小説家は家に帰り、男からもらった万年筆にインクを入れた。書き心地も良い。 小説家「そうだ。さっきの男を話に登場させよう」 男について思い出そうとしたが、スーツを着ていた以外、ど.....続きを読む
小説家の話、昨日の続きです。 == 2 小説家に声をかけたのはスーツ姿の男だった。小説家と目が合うと、微笑んだ。 男「私、○○先生の大ファンなのです。お目にかかれて、光栄です」 小説家「ありがとう」 男は小説家.....続きを読む
久々に物語風です。 == 1 明日が締切だというのに、小説家は一行も書けていなかった。気分転換に喫茶店へ来てみたが、頼んだホットコーヒーが冷めるだけだった。原稿用紙は白紙のまま、時間ばかりが過ぎていく。そんな時、不意に声をかけら.....続きを読む
馬をシンプルに描いてみました。もう少し、シンプルにできそうです。.....続きを読む
馬頭観音を描いて、次の馬は…と図版集をめくっていたら、馬頭琴を見つけました。モンゴルの民族楽器です。モンゴル語ではモリン・ホール。馬頭琴といえば「スーホと白い馬」を思い出します。上端に馬頭の彫刻があり、弦と弓に馬のしっぽの毛を使うそうです(.....続きを読む
藤井 美智子 FUJII MICHIKO
イラストレーター グラフィックデザイナー
プロフィール