越前和紙|紙漉きワークショップ

越前和紙の紙漉きワークショップに参加して、ハガキを作ってまいりました!
越前和紙_紙漉きワークショップ_手漉き
テレビや写真で、職人さんが手漉きをするのは見かけますが、自分で体験するのは初めて! 液は、どろっとしているのかと思いきや、案外さらっとしていました。枠は、いわば小型の網戸になっています。何度かすくって、紙の繊維を整えます。
越前和紙_紙漉きワークショップ_デコレーション
押し花と、型でくりぬいた和紙を貼ってデコレーション。この段階では、まだ和紙はどろどろしています。ちなみに上記2枚の写真は、和紙組合青年部のお兄さんに、撮影していただきました! 教えていただいた上、ありがとうございます。
越前和紙_紙漉きワークショップ_コテ
はがしやすいように、枠の際にコテを当てていくそうです。この後、掃除機のような機械にかけて、ホットプレートのようなもので乾かしていただきました。
そして、完成です。じゃーん!
越前和紙_紙漉きワークショップ_完成
左は和紙の型をふんだんに作った子ども版、右はアジサイ押し花のシックな大人版に、してみました。ラメまで入って、きらきら輝いています。紙の端がほつれているのが、たまらないですね。
お土産に、職人さんがすいた三椏(みつまた)のハガキも購入。
越前和紙_紙漉きワークショップ_三椏みつまた
触っただけですが、かなり良い紙です。表面が滑らかなので、色鉛筆にも合いそうです。いただいた越前和紙のリーフレットを読むと、西洋絵画の巨匠「レンブラントも愛用した」そうですよ!
イラストレーターにとって、大切な紙。普段は洋紙に描くことが多いですが、これを機に和紙にも描いてみようかな。
→越前和紙|杉原商店

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