天空の城ラピュタ

昨日、宮崎駿監督作品について書いたので今日も引き続き。話題がなんだか連想ゲームみたいになって来ましたが。
宮崎駿作品といえば、やっぱりコレ! 1986年公開「天空の城ラピュタ」
初めて見たのはいつだったか。母に「トランペットはパズーが吹いているわけじゃないのよ」と言われたので、相当幼かったと思います。小学生の頃、エンディングの「君をのせて」の歌詞について本気で考えたことがあります。パズーがシータのことを歌っているのは分かるのですが、二人が出会う前なのか、出会った後なのか、当時ではよく理解できませんでした。
宮崎駿引退会見の時、NHKニュースがラピュタばかり流していました。監督自身は「“ハウルの動く城”が一番印象深い作品だ」と述べいていたのにもかかわらず。きっと、構成した人がラピュタ好きだったのですね。もちろん、中盤のシータ救出の場面です。ラピュタは青が基調なのですが、この場面だけは一面炎で赤く照らされて、大変ドラマティックですね。パズー役の田中真弓が良いです。昨日も述べましたが、後半の作品にはない声優キャスティングが個人的には好きです。
原案のスウィフト作「ガリバー旅行記」を読むと、比較で面白いです。第3編にラピュタが登場します。「ガリバー旅行記」は小人に捉えられるエピソードが有名ですね。私は大人になってから小説を読みました。風刺小説なので、ラピュタの純粋なところが好きだと、ちょっと面食らうかもしれません。
今年2014年に出たDVDパッケージは、映画公開時のポスターですね。映画の中だと、パズーの向かって右側がシータの頭になっていますが、ポスターだと逆。なぜだろう。

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