馬シリーズの続きです。馬頭観音を描きました。観音様といえば、優しい顔を思い出しますが、馬頭観音は違いますね。 『七観音のうちたった一つ、馬頭観音だけは四面(三面の像もあります)ある顔のどれを見ても、すぐに馬頭観音とわかります。観音とし.....続きを読む
毎日は変わらないように感じますが、少しでも前に進んでると良いですよね。.....続きを読む
『ある朝、グレーゴル・ザムザがなにか気がかりな夢から目をさますと、自分が寝床の中で一匹な巨大な虫に変わっているのを発見した。(新潮社 高橋義孝 訳)』 フランツ・カフカ「変身」。きちんと読んだのは初めてです。虫なら、グロテスクな表現が.....続きを読む
馬シリーズの続きです。探せば、馬に関するものはたくさんありますね。本日はアセビ(馬酔木)です。由来を調べました。『牛馬が食うと麻痺するというので「馬酔木」と書く。(広辞苑)』 有毒ですが、姿は美しいですね。エミール・ガレのランプのよう.....続きを読む
本日は勤労感謝の日。ここ数日の馬つながりで、働く馬といったら、馬車馬。「馬車馬」とは「脇見をしないように目の両側におおいをされることから、脇目もふらずに物事をひたむきにすることのたとえ(広辞苑)」とあります。 馬車といえば、私はシャー.....続きを読む
藤井 美智子 FUJII MICHIKO
イラストレーター グラフィックデザイナー
プロフィール