「ユークリッド幾何学」のユークリッドです。『古来からの数学の方法を学問的に整理したのが,紀元前300年ごろ,アレキサンドリアで活躍したギリシアの数学者ユークリッド(エウクレイデス)である。その著書『原論(Stoicheia, 英名でElements)』は,その後2000年以上に渡って,科学的思考の基礎として世界中で学ばれ,聖書に次ぐ超ベストセラーとなった。(Newton別冊 知れば知るほど興味深い 数学の世界)』
紫色の円は、『原論』の5つの公準より、『中心と半径が決まると,円をかくことができる。』を描きました。





2017/01/20








