ヴェネツィアの女性

マール社『中世ヨーロッパの服装』を参考にして、16世紀初期ヴェネツィアの女性を描いてみました。ポーズと服の色は変えて描いています。『これは、未婚の女性でも既婚の女性でも着ることのできる古風な衣装である。袖が衣装の裾と同様に、床につくくらい長い。』

手にしているのは『エキュソン(盾状の紋地)』と説明があります。ただ『紋地』が、何を差すのか、私の知識では分かりませんでした。

ヴェネツィアは今年2月に旅行に訪れたばかり。手持ちの画集から、イタリアに関連する絵を選んで描くのも良いですね。

タグ | | | | | | |
パーマリンクURL http://iroirokaigakan.com/2017/05/6306/

コメントをどうぞ!

※コメントは承認後に公開されます、投稿後しばらくお待ち下さい。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)