イギリスの作家チャールズ・ディケンズの「クリスマスキャロル」ですね。そんな「クリスマスキャロル」を執筆中のディケンズの映画でした。
「クリスマスキャロル」のあらすじと、ディケンズ自身を絡めて、物語は進みます。スクルージ役の俳優クリストファー・プラマーが「まさにスクルージ!」で、拍手したくなります。
映画を見終わって「主演のディケンズ役の俳優さん良かったな。誰だろう?」と思ったら、スタッフロールに、どーんと「Dan Stevens」!
おぉ! ダン・スティーヴンスだったんだ。大人気イギリステレビドラマ「ダウントン・アビー」シリーズのマシュー役! ディズニー実写映画「美女と野獣」の王子様でしたね。金髪の印象が強かったので、気づかなかったです。「ダウントン・アビー」を観ているときから「きっと、古典作品を演じたらハマるだろうな」と思っていたので、嬉しいですね。古典の文学先品がテーマなので、小難しくしようとすればいくらでも出来たかもしれません。けれども、これは違います。ディケンズに敬愛を感じる作りです。子どもから大人まで楽しめる映画です。クリスマスが温かく迎えられそうです。
映画『Merry Christmas!~ロンドンに奇跡を起こした男~』公式サイト




2018/12/05
2018/12/07








