「馬車馬」とは「脇見をしないように目の両側におおいをされることから、脇目もふらずに物事をひたむきにすることのたとえ(広辞苑)」とあります。馬車といえば、私はシャーロック・ホームズを思い出します。TVドラマで、ベイカー街を行き交う馬車の足音に、バイオリンのオープニングテーマが重なり、ドラマが始まります。
目におおいをされた馬も、おそらくホームズのドラマで一番最初に見ました。「目におおいをしたら、何も見えないじゃないか!」と子どもの頃は不思議に思いましたが、前は見えるのですね。
何もない状態だと、馬が街中のものに気をとられてしまうから、おおいするそうです。「家にいると集中できないから、図書館へ行って勉強する」と同じですね。





2017/11/22
2017/11/24








