横浜美術館|ファッションとアート 麗しき東西交流展

先日、横浜美術館で開催中の「ファッションとアート 麗しき東西交流展」を観て参りました。

開港後、舶来品である西洋のドレスに、日本が輸出した生地で仕立てたドレスもありました。他には日本製の室内着、装飾品や工芸品などが展示されています。

中でも、高級品として輸出された工芸品は見事でした。港町、横浜ならではの趣向も楽しめました。

展示で見た品々を参考に、明治時代の洋装婦人を描いてみました。

ドレスと扇は展示品より。周りの柄は人気を博した菊柄。家紋を元に描きました。一見すると巻き貝のような髪型は「二○三高地」。日露戦争後に流行したそうです。

洋の東西を問わず、美を愛でる心は変わらないものですね。

→横浜美術館|ファッションとアート 麗しき東西交流展 ~2017/6/25(日)

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