国立新美術館|ダリ展

展示期間は終了してしまいましたが、先日、国立新美術館「ダリ展」へ行って参りました。

やっぱり不思議な絵です。夢の中で迷子になった気分になります。

さて、せっかくなのでダリ風のイラストを。ローマ神話に登場する、正義の女神「ユースティティア」を描きました。

代表的な姿は、目隠しをして、天秤を叩く掲げ、もう一方の手は剣を持った女神です。よくテレビドラマで弁護士事務所に像が置いてありますね。

ダリが「ユースティティア」を描いたかどうかは分かりません。

イラストでは、体を透明にして、服の裾は背景に同化していきます。頭にはパン。これはダリが好んで描いたのです。手にした天秤はダリのひげ風に。正義の女神だけに、透明性を図りました。

なお、ダリ自身がオマージュやパロディが大好きでした。

もしも、有名な「ぐにゃりとした時計」がタイムマシンで、ダリが現代に登場して、描くならば、どんな絵になるでしょうか?

→ダリ展 ※展示期間は終了しています。

タグ | | | | | |
パーマリンクURL http://iroirokaigakan.com/2016/12/5572/

コメントをどうぞ!

※コメントは承認後に公開されます、投稿後しばらくお待ち下さい。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)