マリー・アントワネット展

先日、森アーツセンターギャラリーで開催中の「マリー・アントワネット展」へ行ってきました。

161124_marie_antoinette01『オーストリア皇女として誕生したマリー・アントワネットは、14歳でのちにルイ16世となるフランス王太子と結婚。しかし、1793年に、37歳で断頭台の露と消えます。』(展覧会広告より)

贅沢三昧のイメージがありますが、以前、テレビの歴史番組で「マリー・アントワネットは、当時の王妃として普通の金銭感覚だった」との解説を見た覚えもあります。

展示品を見ると、華やかな雰囲気に加え、細やかな職人技も愛したようです。コレクションが多く残っているのは、マリー・アントワネット自身が愛用していたからもあるのでしょう。

マリー・アントワネットというと、帆船を頭に乗せたファッションを思い出します。今回の展示では見かけませんでした(私が見逃していなければ)。161124_marie_antoinette02どうして、頭に帆船を乗せることになったのでしょうね…。見た方は笑わずに済んだのでしょうか。

→マリー・アントワネット展 ~2017/2/26(日)

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