旗のほん

楽しい絵本を見つけました。

「旗のほん」ロブ・コルソン著 六曜社

代表的な国旗や旗の紹介をしています。終わってしまいましたが、リオ五輪の開会式で、選手入場を楽しんで見ました。五輪は地域の参加もあるので、旗の数が多いのと、各国ならではの衣装や、国民性を見るのが面白いです。

旗手ひとりに注目しても、国家行事のように厳粛に構える選手もいれば、最初から閉会式並みにノリノリで楽しんでいる選手もいます。

さて、イラストブログなので、せっかくなら国旗にまつわることを…。国名を表す漢字と組み合わせてみました。さあ、どこの国でしょう? リオ五輪では大選手団でした。160827_kokkikanji_usa01

…。

クイズにならないくらい簡単ですね。紅白の横縞、青地に白い星は「星条旗」より。「アメリカ合衆国」でした!

「旗のほん」には星条旗の早わかりが載っています。「1959年にアラスカとハワイが49、50番目の州になったあとで、ロバート・G・ヘフトという17歳の男子学生が学校の課題で現在のアメリカ国旗をデザインしました。でもおどろくことに、ロバート君は世界で最も有名な旗をデザインしたにもかかわらず、その評価はBマイナスだったのでした。」

いや、本当に驚きですね!

そして上記の、国旗と漢字の組み合わせを描いて思いました。「米」の漢字は星条旗より、英国ユニオンジャックの方がデザインが似ていますね。

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