山の天文台〈09〉

本日も「少年と少女」シリーズの続きです。


天文学者「そうだわ。近くに喫茶店があるの。お菓子が美味しいと評判なのよ。せっかく来てくれたのだから、お茶をごちそうするわ」

女の子「わぁ、いいんですか? どんなお菓子なんだろう」

天文学者「…ええっと、そうね…。まるくて平べったくて、ふんわりしたものを、クルクルと巻いてあるのよ」

男の子「まるで『渦巻銀河』のような姿ですね。そうだなぁ…『綿あめ』! あ、でも似ているのは『積乱雲』だなぁ…。平べったくはないもの」

 

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女の子「もしかして、ドーナツかな? 焼く前は平べったくて、クルクルしたツイストドーナツもあるわ。けど『巻く』ではなく『ねじる』よね…。何かしら?」


さて、天文学者がいう『まるくて平べったくて、ふんわりしたものを、クルクルと巻いてあるお菓子』は何でしょう。賢いブログ読者の皆様も、考えてみて下さいね。

続きはまた明日以降に。

 

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