真鍮棒のオブジェ

美大時代の立体造形の課題で作った真鍮棒のオブジェ。現物は残しておりませんが、一部分だけ手元にあります。

151008_pramo01抽象作品なので「これは何なの?」と聞かれても、お答えが難しいです。ただ、この形から「プラモデルみたい」と周囲に言われて、作品名を「プラモ」にしました。

そう、プラモデルのランナー(板状で、パーツがつながっている枠)のようです。

しかしながら、15年近くたって、プラモデルのイラストを描く仕事をするなんて、当時は全く思いませんでした。

抽象立体作品は美大卒業後は特に制作していません。ただ、プラモデルの作り方は、立体作品の制作方法に似ているので、懐かしいです。ヤスリ、カッター等々。

今年に入り、仕事させていただいたプラモデルをいくつか組み立てましたが、新たに道具類を買い足す必要はありませんでした。けれど、やっぱり道具が好きで、結局増えました。

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