少年の工作〈後編〉

昨日に引き続き「少年と少女」シリーズ、「少年の工作」の続きです。小鳥に手伝ってもらい、紙コップの底に穴を空ける工作をしていた男の子でしたが、何を作っていたのでしょうか。


男の子「もしもし、聞こえる?」

女の子「うん、良く聞こえるよ!」

150913_itodenwa_sq01男の子が作っていたのは糸電話でした。何を話しているかは、女の子の肩にとまる小鳥には分かりません。

小鳥「二人とも楽しそうだね。郵便屋の立場としては、手紙もまた書いてほしいけれどね」


さて、2日間続けてご覧いただいた方は少年が作っているものが、昨日のイラストで分かったでしょうか? 気軽にメールでやり取りできる時代ですが、たまには電話も良いですね。

タグ | | | | |
パーマリンクURL http://iroirokaigakan.com/2015/09/2207/

コメントをどうぞ!

※コメントは承認後に公開されます、投稿後しばらくお待ち下さい。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)