遠赤外線サポーター

イラストを描いていると、手首にどうしても負担をかけてしまいます。かといって、利き手の手首はひとつしかありません。生涯、大事にいたわりながら、描いていくしかありません。
そこで、手首の保護に欠かせないのが「遠赤外線サポーター」。
遠赤外線サポーター_ペン色鉛筆イラスト
はめると、ほのかにじんわりと温かいです。数年前に、腱鞘炎になりかけたときに購入して使っていました。眠る時に、はめます。
ずっと使っていなかったのですが、昨年、一度に大量に絵を描く必要があり、手首が少し痛みました。サポーターを取り出してきて、再び夜に、はめるようにしました。それ以降、毎日、夏でも、冬でも、はめて寝ています。もはや、ないと眠れません(笑)。
おかげさまで、今のところ手首の痛みは感じないで、済んでいます。多くの絵を描くために、休めるときにはしっかり休めることが、大切なのでしょうね。

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