アゲイン 28年目の甲子園

明日1/17(土)公開の映画「アゲイン 28年目の甲子園」を一足先に試写会で観てきました!
甲子園出場を阻まれた元高校球児達が、「マスターズ甲子園」出場を目指す物語です。また現在は父親である彼らと、娘のつながりを描いています。
高校野球の元キャプテンの坂町晴彦(中井貴一)の元に、マスターズ甲子園の事務局にいる大学生、戸沢美枝(波瑠)が訪れ、「マスターズ甲子園」の出場を持ちかけるところから話は始まります。
私は野球に詳しくないので、その点については分かりません。ただ、全編を通して非常に丁寧な作りで、細かな笑いどころも多数ありました。安定感のあるベテランキャストに、フレッシュな顔ぶれが混じっています。元プロ野球選手がチョイ役で出ていたそうので、試写会では「○○じゃないか!」との声も上がっていました。
さて、せっかくなので、映画にちなんで野球のイラストを載せます。
野球_バッター打つ_ペンマーカー_イラスト
野球チームのロゴマーク等が、私のサインになっているのはご愛嬌(笑)。
「アゲイン 28年目の甲子園」の舞台となった川越は一度遊びに行ったきりなのですが、懐かしさの中に現代が見え隠れる街なので、とても合っていました。なお、原作は重松清。残念ながら未読です。
回想シーンがフィルムで撮影したように見え、今日ネットで確認しました。回想シーンだけでなく、全編フィルム撮りだそうです。だからでしょうか。画面の光が少しにじんで、優しく見えました。
じんわりと温かくなる映画です。気になる方は、ぜひ劇場でご覧ください!
→映画「アゲイン 28年目の甲子園」

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