金平糖の精の踊り

メリークリスマス! 昨日に引き続き、「くるみ割り人形」の話題です。

チャイコフスキー作曲のバレエ「くるみ割り人形」に、楽器チェレスタを使った「金平糖の精の踊り」という曲があります。この曲、「金平糖」は邦訳で、原曲は「ドラジェの精の踊り」というそうです。


くるみ割り人形__ドラジェ_金平糖イラスト
ドラジェとは糖衣菓子のことで、左のイラストに描いた、まゆ状のものもあれば、ゼリービーンズなども含まれるそうです。右は金平糖ですが、これもドラジェの一種だそうです。なので、より限定的になっていますが、糖衣菓子としては同じくくりなのですね。

金平糖の不思議な形は、曲名に合っていると思います。「ドラジェの精」は白い衣装が多いようですが、もし最初から「金平糖の精」だったら、衣装もカラフルかもしれないと思って描いてみました。ポーズは適当なので、ご了承ください。

くるみ割り人形_金平糖の精の踊り_衣装案イラスト
「金平糖の精の踊り」は、違うところで使われているのを聴いて「この曲、何だっけ?」と思っていたところ、実際のバレエを観て「あぁ! くるみ割り人形だったのね」と謎が判明した覚えがあります。その冬は、2度「くるみ割り人形」を観る機会に恵まれたのですが、人生で今のところ、その2回しか観たことがないのです。

そういえば、最近クラシックバレエを観ていないので、来年のクリスマス頃には、自分にご褒美で観られますように。

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